股関節の痛み

おはようございます!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は久しぶりの晴天で気持ちが良いです。

先日お身体のご相談いただいた内容で、股関節を曲げた時に痛みが出るという方がいました。

股関節の痛みといっても前側が詰まる、伸びにくい、開きにくい、閉じにくいなど症状は様々です。

今回のご相談は前側でいたので、なんで痛くなってしまうのかを一緒に考えていきましょう。

まず、股関節を構成しているのは、腿の骨である大腿骨(だいたいこつ)と骨盤がセットとなります。

股関節の前側につまり、痛みが出る原因として、運動不足や座る仕事が多いと、使われる筋肉と使われない筋肉の差が大きくなります。

股関節の前側が詰まる場合は、付け根の筋肉が働きすぎて、後ろ側の筋肉が眠っている状態です。

そうすると、骨が本来の動きをしなくなるので、痛みや詰まってしまいます。

最初の段階では写真のような運動を行い、それから後ろ側の筋肉を活性化させます。

本日は以上となります。

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2017.04.12