お尻の筋肉

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

一昨日まで出張や勉強会に参加ということもあり、昨日は9時間半連続パーソナルトレーニング指導でしたが、あらかじめブラックコーヒー、ナッツ、BCAA、カーボドリンク、炭酸水、プロテインバーを合間に摂取して自主トレは締めのリバースグリップベンチプレスとシュラッグで1日気持ち良く締めくくりました。

さて、お尻の筋肉を鍛えた方が良いというお話です。

お尻の筋肉と言っても実はたくさんあります。

その中でも一番大きな大殿筋についてです。

大殿筋の役割は股関節を外旋と伸展させます。

大殿筋の役割はそれ以外に上半分が股関節を外転、下半分は股関節を内転させます。

この筋肉の特徴として8割が腸脛靭帯に入り込んでいるので、腸脛靭帯の張り具合によっては内転の可動制限が出たり、座って知る時の丸まりを作りだします。

大殿筋の活動が低下すると姿勢に大きく影響します。

本来、股関節を伸展させる能力を持っている大殿筋の活動低下が起きると、股関節を伸展させることを維持しようとしてスウェイバックの姿勢で代償を生み出します。

この姿勢で歩くことによって、大殿筋が働くべき時に働かないので、膝を痛めたり、股関節の不具合にも繋がりやすいので気を付けたいところです。

姿勢を先に改善か、大殿筋を先にアプローチするかは、やはり評価有りきです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

2017.03.31