四つん這いで歩行

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

先日は経営に関わる勉強会に参加してきました。

特に経営にすごく興味があるというより、パーソナルスタジオやマイクロジムの経営者の物事の捉え方や、どのように思考力を深めているのかに興味が有り参加させていただきました。もちろん得ることは沢山あり、マイクロジムを長年運営されている方たちの凄さを感じると同時に大手フィットネスクラブの凄さも感じることができました。

さて、話が変わりますが、パフォーマンスを向上したい、ひざ痛などの関節痛など改善する場合、私は人間にとってものすごくシンプルなことをプログラムに入れることが多いです。

それは四つん這いで歩くことです。

「え?」と思われる方も多いと思います。

これが意外と出来ない方が多いです。

普通は何か問題があれば、筋肉をつけて力強い動きを手に入れようとしますが、私は逆に負荷はかけずに、より基本的なことを行います。

基本的なこととは発育発達において人類が経験してきた赤ん坊のような柔らかい動きです。

これができるようになるためには、関節の柔軟性を確保してから、安定性が必要となります。

動きを柔らかくして、力を出すタイミングも様々な方法で脳に認知させることから始めます。

それらの能力が持ち合わせていな状態で負荷をかけても歩行が上手になったり、スポーツ競技がめちゃくちゃ上手になることはありません。

この考え方は私のオリジナルではなく米国に著名トレーナーであるグレイ・クックとリーバートンによるものであります。https://kinetikos.jp/contributors/fms

知名度はまだまだ本牧では低いかもしれませんが、必ず近い将来運動の概念が変わることを信じて、今日も活動していきたいと思います。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2017.03.30