BRACHIAL CHAIN

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は春分の日ということで、日が長くなってくるので楽しみです。

さて、昨日の投稿の続きです。

よろしければ、昨日の記事と合わせてご覧ください。

さて、今日のテーマはレフト・アンテリア・インテリア・チェイン・パターン(THE LEFT ANTERIOR INTERIOR CHAIN PATTERN)について解説しようと思ったのですが、その前にブラキアル・チェイン(BRACHIAL CHAIN)について解説いないとレフトAICの話が伝わらないと思いましたので、急きょブラキアル・チェインについて書かせていただきます。

ややこしいですね(笑)。すみません。

ちなみにPRIについての一般書籍についてはこちらがお勧めです。

https://www.amazon.co.jp/勝者の呼吸法-横隔膜の使い方をスーパー・アスリートと赤ちゃんに学ぼう-ワニブックスPLUS新書-森本-貴義/dp/4847060946/ref=sr_1_15?ie=UTF8&qid=1489974328&sr=8-15&keywords=呼吸

では、本題に入りましょう。

アンテリア・インテリア・チェイン(AIC)が体幹と下肢に影響を与えるなら、今回のテーマであるブラキアル・チェイン(BC)は頸部(首)の回旋と肩関節の動きと息を吸うときの肺尖(はいせん)の広がりに関わる筋連鎖です。

筋肉では斜角筋、胸鎖乳突筋、三角筋、胸筋群、シブソン筋膜、胸横筋、肋間筋、横隔膜が関与しているので、上半身の動きと頭蓋と頚椎の正しいポジションにする役割があります。

また、これらの筋肉、筋膜は後頭骨、下顎骨、肋骨、肋軟骨、胸骨の剣状突起、肩甲骨の烏骨突起に付着しております。

BCについての講習会は日本で今年初開催となり、7月に2回目の開催が行われる予定です。

50名程の定員枠なのですが、申し込み開始して10分ほどでいつも埋まってしまうので、4月の募集時に勝ち残ることができれば、私も参加してきます。

今からコンディションを整えなくはです(笑)。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

2017.03.20