膝の健康のために

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は恵の雨でした。

膝についてのお話です。

膝に問題が生じた場合に一番大切なことは膝の構造を把握することです。

水がたまったり、違和感がある場合、医師に処置していただいたとしても、膝の使い方が誤ったらまた同じ繰り返しになります。

車も扱い方が適切でなければ、早いうちから故障して修理が必要になります。

しかし、同じような扱い方を繰り返せば、また同じことが起きます。

人体もこれと同じだと思っていただいて構わないと思います。

例えば、膝のお皿の下が痛みあるという場合、解剖学的には膝蓋靭帯の下にある膝蓋下脂肪体や膝蓋靭帯が伸びなくなっていたり、大腿四頭筋の筋萎縮が起きているのだと予測できます。

その影響によって膝を曲げた時にお皿が下、伸ばした時にお皿が上に行かないこともあります。

膝のお皿はちょっとしたCカーブを描いて上下に動くという特徴があります。

これのレールを外れると脱臼ということになります。

膝の動き、膝に関わる骨、関節、筋肉、靭帯、半月板などは簡単に覚えられるので、痛みの改善のためにもおすすめです!

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2017.03.06