筋肥大理論の一つ

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は春二番ということで、凄い風でしたね。

本牧元町、本牧大里町あたりでは停電が起きたそうで、住民の皆さんは大変だったと思います。

21時頃には復旧したという情報もありましたので、良かったです。

さて、今日は22時頃まで行うべき仕事を行い、20分ほど全身のトレーニングをしてから帰宅しました。

現在のトレーナーとしての活動は身体の健康状態をよくすることを行っています。

専門的な言い方ではコンディショニングトレーナーと言います。

そんなコンディショニングトレーナーの私ですが、ボディビル系のトレーニングも大好きです。

しかし、今は筋を肥大させることよりも「動作」をよくするということに面白みを感じているので、そこに重おきを置いています。

筋を肥大させる方法と、動作を良くする方法は似て非なるものであります。

動作を良くするトレーニングは企業秘密ということもあり、人が見ていないところで行っております(笑)。

単純に目立つのとスペースを必要としてしまうので、他の会員様にご迷惑をおかけしたくないというのが一番の理由です。

活動させていただいている本牧のフィットネスクラブが営業中の時に、スケジュール的に致しかたなくトレーニングを行う場合は、できるだけじゃまにならないように速やかに終わらすようにしています。

話が少し脱線しましたが、私は過去に何人かの日本を代表するボデイビルダーのチャンピンにご指導を受けていたことがあります。

一番最近ですと、ボデイビル界の兄貴と呼ばれている吉田真人さんです。

地元が同じ横浜ということもあり、人間的にも大好きな方です。

吉田さんとの出会いは伝説のビディビルダーであるマイク・メンツァーとアーサージョーンズ博士が開発した「ヘビーデューティートレーニング」を理論を5日間学べる講習会でした。そこから何度か一緒にトレーニングをさせていただいたり、ご指導をしていただきました。グアムと日本の親善ボディビル大会の運営にも関わっているので、会うたびに大会によく誘われました(笑)。

大会への挑戦はタイミングを見てということにします。

ちなみにマイク・メンツァーとアーノルド・シュワルツネッガーは最大のライバルと言われた人物でもあります。

この「ヘビーデューティートレーニング」の理論はなるべく短いセットで追い込みオールアウト(力を出し切る)させます。

時間の短縮にもなるので、現在の私の生活時間にあった方法ですが、基礎的なセット法で鍛錬してからの方が掴みやすいと思います。

この理論についてはまたいつか書かせていただきます。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

2017.02.20