身体の中に全長6000km!?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は天気も良く、本牧も多くの人で賑わっていました。

夕方に有隣堂の本店に行き、調べたいことがあったのですが、確定申告の書類整理のために断念しました。

本牧にもそのうち医学書コーナー付きの大型書店が来ることを楽しみにしております。

有隣堂本店は明治27年(1894)からの創業で、社名は孔子の論語「徳弧ならず必ず隣あり」に由来しているそうです。

さて、今回のお話は動脈についてです。

40歳前後になると血圧がきになる時期でもあります。

フィットネスクラブに通われている方でも、高血圧になったのをきっかけに日々の運動で改善できた方もいらっしゃると思います。

今年の1月の解剖実習時も胸大動脈と腹大動脈の存在感が想像以上だったのが印象的でした(欧米人男性という影響もあるのでしょうか)。

動脈の特徴として、一番太い部分が約3cmの太さから始まり、沢山枝分けれをして毛細血管のあたりでは髪の毛より細くなることです。

もう一つは全身の血管の全長が6000km(!!!)もあるということはあまり知られていない事実だと思います。

どうして、我々の身体てこんなにも凄い構造をしているのでしょうか。

この世に生を受けているということだけで、皆凄い能力を持っているのです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

 

 

2017.02.19