呼吸で動き向上

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

ポカポカ陽気の素晴らしい1日でしたね。

最近は新たな出会いもあったり、自分は本当に恵まれていると、お天道様に感謝しなくてはいけないと感じております。

さて、昨日の続きです。

人間はこの世に生まれてきて、約3キロの赤ん坊がすぐに出来る能力があります。

それはなんでしょう?

答えは正しい呼吸パターン、完璧な可動性、握るという行為です。

しかし、成長過程とともに当たり前のようにできていた能力ができない、なんてこともよくあります。

その場合は呼吸から始まり、可動性を向上させてから、しっかりと握るという動作を行います。

特に呼吸が上手くできない方が多く、代償動作は首や肩に出ます。

つまり、主役があまり働かずにサブがよく働いている状況です。

こうなったら、呼吸が上手く出来る練習を繰り返す必要があります。

どんなスタンスでも構いませんが、仰向けが行いやすいのでオススメです。

意識をするのも呼吸中に、お腹が主体に動ければOKなので簡単です。

お腹主体で呼吸ができれば、健康にも良いですし、パフォーマンス向上間違いなしです。

ぜひお試しください。

明日は可動性についてです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2017.02.16