膝が痛いは本当に筋力不足?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は膝に関するお悩みのご相談を受けました。

膝が痛みが出たら、医療機関に行き、レントゲンやMRIを撮り医師による診断を受けて、特に骨や軟部組織などに問題がない場合は筋肉をつけるか、プールで歩くことを勧められます。

しかし、そこからどのような方法で運動をするかに注目をしなくてはいけません。

私はひざ痛を運動で改善させる場合、いきなり負荷をかけて筋トレをしたり、スクワットさせることはしません。

最初に動きの評価をして、動かし方や生活習慣が問題なのか?構造の問題なのか?を見極めます。

そこから筋膜や筋肉に問題があれば、フォームローラーやリリースボールを使うことから始めます。

そして正しい呼吸の再獲得を行います。

呼吸の適正化ができたら、次は理想可動域の獲得を行います。

膝に負担をかけないためには股関節と足首の可動域にも注目をしていく必要があります。

特に足首はつま先を上げる理想の角度は40°なので、ここをクリアしなければ、クリアできるように運動方法を工夫します。

ここまでで3段階くらいのことを行います。

筋トレに行くまではあと4〜5段階を確実に行えてから行います。

最初は驚かれるかもしれませんが、多くの方がこの方法でお身体の問題に対して解決されています。

ぜひ、あなたも身体の使い方をよくしませんか?

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2017.02.13