耳といえばおぼっちゃまくん

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は建国記念の日ということもあり、晴天で気持ちが良い1日でした。

そんな晴天の中、仕事の合間に本牧神社で参拝をさせていただき、スッキリした気分で仕事を再開することができました。

さて、今回のテーマは「耳」についてです。

私の中で耳といえば、小学生の頃に大好きだったテレビアニメ「おぼっちゃまくん」です。

主人公のおぼっちゃまくんは耳の中から金が出てくるという、とても羨ましい身体の持ち主でした。

そんなおぼっちゃまくんに夢中になっていた、私がどんな小学生だったかはご想像にお任せします(笑)。

しかし、成人してから「戦争論」でも有名な小林よしのり氏がおぼっちゃまくんを描いていたと知って、やはりあのアニメは子供を惹きつけるだけの魅力があったのではないかと思います。

本題に入りましょう。

解剖実習時に耳は解剖したのですが、とても難しい部位でした。

皮膚と軟骨の骨組みで構成されている耳介(じかい)と呼ばれているのが耳です。

福耳の部分は耳たぶですが、耳垂(じすい)といいます。

ここから耳かきを入れる外耳道があり、その先には綿棒などで「カサカサ」と音がして、耳垢がたくさんあるのでは?と思うのですが、それは鼓膜に触れている音であります。

そして、鼓膜より奥側には中耳(ちゅうじ)は鼓室(こしつ)という空間の中に耳小骨(じしょうこつ)と呼ばれている小さな骨が3つあります。

続きはまた明日ということで、本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2017.02.11