体の中に宇宙が存在している!?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は本牧も雪が降りましたね。

相変わらず自転車移動の私は下校帰りの小学生が口を開けて雪が口の中に入るのを見て、自分も幼少期の頃同じようなことを行っていた記憶が蘇りました。

さて、記憶の役割といえば脳ですが、体にとっては司令塔でもあるのですが、宇宙そのものと表現しても良いのではないかと思います。

皮膚、頭蓋骨、硬膜、クモ膜、軟膜、そして脳(大脳、小脳、間脳、脳幹)という階層となっています。

脳自体の重さは約1.2kgと言われていて、とても柔らかい感触です。

1月の解剖実習の時に、この柔らかい脳にどうやって140億個の神経細胞が存在することができるのかが不思議でしょうがなかったです。

脳の研究をしている方がいらしたら、直接お話をお伺いいてみたいです。

どのように脳の使い方によって健康状態も変わり、動作が良くなることを考えると、運動や日常生活のなかで仕組みを理解して健康に役立つ使い方をしたいですよね。

そういえば、昔テレビで茂木健一郎さんが脳を活性化させるために、ブランコに乗りながら、自分の靴をおもいっきり遠くに飛ばして、自分で取りに行くというとても笑える映像を思い出しました。絶対やりたくないけど。

こういうことも瞬時に思い出せちゃう脳はやはり宇宙的存在ですね(笑)。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2017.02.10