生物による外呼吸の違い

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は7日で大安ということで良いこともあり、とても素晴らしい1日となりました。

目標設定が明確となり晴れ晴れしい気持ちになりました。

これも周りで支えてくださる皆さんのお陰様でもあります。

人間気持ちが落ち着くと自然と呼吸も深くなりリラックスすると思います。

リラックスしている時は視野も広がり、パフォーマンスがすごく向上するというメリットもあります。

呼吸には内呼吸と外呼吸が存在しているということを昨日お伝えしましたが、外呼吸は血液と外気とのガス交換のことを言いますが、生物によっても仕組みが違うのも興味深いとこです。

魚は鰓(えら)を使って水中の酸素を取り入れたり、両生類は肺と皮膚呼吸、鳥はCrosscurrent Systemという方法で酸素を取り入れています。

あの大きな海の生物、アザラシは巨大な脾臓(ひぞう)に赤血球を蓄えている20分酸素がない状態でも潜水できますが、人間の成人は1分間に約250mlの酸素を消費するので、どんな時でも換気していないと約2分で酸素がなくなってしまいます。

それらを考えると地球上にいるどんな生物もとても偉大に思えてしまいます。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2017.02.07