自主的

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

最近は思考力の回路が変わり、一人で喜んでおります。

このように表現すると怪しい人みたいに思われるかもしれませんが、人間は日常生活の習慣で良くも悪くも変わることができるから、尊い存在ですよね。

最近は特に自分の強みを知ってしまったので、周りの声には動じなくなりました。

よろしければ、お試しくださいませ。

https://www.amazon.co.jp/さあ-才能-じぶん-に目覚めよう-あなたの5つの強みを見出し-活かす-マーカス-バッキンガム/dp/4532149479/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1479136338&sr=1-1&keywords=ストレングスファインダー

実行された方はぜひお知らせください。

きっと会話が楽しくなるはず。

さて、最近トレーナー仲間内で指導方法をフィードバックではなくて、フィードフォワードの要素を取り入れた指導法や種目の方が効果が高いのではないかと話題になりました。

例えば、スクワットで膝が内側に入ってしまうのに対して、鏡で見て視覚で脳に情報が行き渡り、これを修正しようとするのがフィードバック。

フィードバックは動作を繰り返すうちにだんだんと軌道修正されて理想とするゴールにたどり着きます。

一方でフィードフォワードは正しいスクワットをするために、どうあるべきかを予測して運動を行います。正しいスクワットというゴールをあらかじめイメージして体を動かす。

フィードバックもフィードフォワードも結果は同じですが、プロセスが全く違います。

脳の仕組みめちゃくゃ面白い!と感じているのはもしかして僕一人ですか(笑)

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2016.11.14