原理原則

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は夕方、本屋に行きました。

本牧では1軒しか本屋さんがありませんが、時間をかけて選ぶと良書が見つかるものです。

今日は「すぐやる!」作業療法士菅原洋平著 文響社

https://www.amazon.co.jp/すぐやる-「行動力」を高める科学的な-方法-菅原洋平/dp/4905073464/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1479036431&sr=1-1&keywords=すぐやる

を購入しました。

入浴中に一章を読み終えたところですが、行動力を科学的根拠を基に解説しているので、なかなかためになる1冊です。

視覚的に入るものはどうしても脳に情報がいくので、余計なものを視覚に入れないことが大事だと気づかされました。近日中に書斎のある部屋も模様替えをしてみようと思います。

さて、動作の機能向上ができるように運動指導をするのが私の仕事だとお伝えしました。

そして、機能的動作の原則というのがいくつか存在しています。

ダンベルなど重りを持たずに自身の体重を使っての動きで痛みが出た時点で、かなりのリスクを持っていると判断します。

また、左右非対称の動作、肩関節、股関節の動きがある場合も運動中に代償動作が出る可能性があるので、左右対称にすることが真の健康な身体が手に入るのだと考えております。

力でごまかすことはいくらでもできますが、機能的な動作という土台なくして、力を身につけることは関節の負担になるだけです。

機能的動作を獲得したらいくらでも好きなだけ動くことを推奨していますが、まだまだ理解力を高めるためには時間をかけて原理原則をわかりやすく伝えていく必要がありそうです。

向かい風を追い風に変えるためにも一日一生を心がけて日々努力です。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2016.11.13