今日は技術開発部長

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は8時間ほどデスクに座り、パーソナルトレーニングのシステム作りの作業をしておりました。

パーソコンで例えるなら、Windows7から10にバージョンアップすることを目指しています。

今まで宮原崇のパーソナルトレーニングがバージョン2.0だとしたら、2017年に向けてバージョン3.0にするための作業です。

10月後半からこの作業に取り掛かっていますが、とにかく時間がかかります。やっと5割が完成したというところです。

でも、めちゃくちゃワクワクします。

8時間もあっという間に経過してしまいます。

大袈裟に聞こえるかも知れませんが、このトレーニングシステム10年後のトレーニングの常識を変えることを想定しながら作業を行っているので、この新しい概念が僕の住んでいる本牧地域3km圏内で根付くことを想像するだけでも、勝手に使命感を感じます。

もちろん、現在のシステムが10年後にはバージョン11.0を目指して日々進化を目指します。

さて、昨日の呼吸の基本的な概論ですが、呼吸の主役は肋間筋と横隔膜ということをお伝えしました。

実はその他にも呼吸に関わる筋肉は存在します。

いわゆる補助的な存在の筋肉です。

息を大きく吸うときは、首の胸鎖乳突筋、斜角筋、大胸筋、前鋸筋が肋骨を上に挙げる役割として存在しています。

他には運動などで息が上がるときは僧帽筋や肩甲挙筋が働き、いわゆる「肩で息をしている」状態です。

逆に深く息を吐いたときは、腹筋群が強く働き、横隔膜をドーム型に戻す作用が働きます。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

 

2016.11.10