ブルブルブルブル

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は立冬ということで朝、晩と寒さが身にしみる1日となりました。

毎日自転車を愛用をしている僕は坊主頭ということもあり、頭と顔と耳が特に寒さを感じます。

今日は耳が寒さで痛くなるほどでした。

明日からはニット帽をリュックに忍ばせておきます。

さて、この皮膚などで感じる感覚についてと体温調整について書かせていただきたいと思います。

感覚には3つに大きく分けることができます。

①皮膚や身体の深部組織で感じる体性感覚。

②内臓で感じる内臓感覚。

③視覚、、聴覚、平衡覚、味覚、嗅覚の特殊感覚

①体性感覚と③特殊感覚は感覚受容器からの情報が抹消神経など介して大脳皮質感覚野にシグナルが行き、自覚をします。

②内臓感覚はこれに対して、脳まではっきりと伝達することが少ないかもしれません。

今日みたいに寒いなどの環境に対して、皮膚にある冷覚のセンサーが視床下部に「寒いよ〜」と情報を送り、交感神経が優位になり、熱産生を増やし、体温を下げないように身体を守ろうとします。

寒い時に身体をブルブル震えわせるのも、実は熱産生を増やしているのです。

実に人体は上手くできていますよね。

寒くなってくるこの時期のお出かけは暖かくしてお出かけください。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2016.11.07