口を開く

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は涼しい一日となりました。

そんな中、歯医者さんでクリーニングを行ってから気分爽快に仕事に取りかかることが出来ました。

歯は我々の健康にとって欠かすことのできない存在ですが、食事から大事な栄養素を体内に取り組む際にも、まずは口が開く必要があります。

この口を開くためには上顎骨(じょうがくこつ)、下顎骨(かがくこつ)、下顎骨と側頭骨(そくとうこつ)の顎関節(がくかんせつ)、咀嚼(そしゃく)に関与する筋が必要です。

この中でも特徴的なのが顎関節の関節腔に関節円板があることです。

関節円板が存在していることにより口を小さく開く時には下の関節腔が蝶番運動(ちょうつがいうんどう)を行い、反対に大きく口を開く時は上の関節腔が前の方向に滑走運動を行います。

試しに顎の骨(外耳孔)に指をあてて、口を大きく動かすと骨が指から離れると思います。

これが上の関節腔による滑走運動が起きているということです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

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2016.10.22