大事な身体

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今朝は朝から晴れましたね。

これからは鍋が美味しい季節になってきました。

さて、皆さんは普段から筋肉を鍛えて健康作りに励まれていると思います。

人間が地球上で生活をしていく上で、1Gという重力の負けない身体のためにも筋肉は役立ってきます。

しかし、筋肉を付けるという言葉があまりにも先走りしすぎているような気がします。

例えば、膝が痛くなってしまい、お医者さんに診察をしてもらった結果、筋肉をつけるように言われて、スポーツクラブで一所懸命、筋力トレーニングを行うとします。

筋力トレーニングを行って、膝の痛みが改善される方と改善されない方がいます。

この差はなんでしょう?

それは身体の使い方をわかった上でマシンやバーベル、ダンベルを持ってトレーニングをしているかどうかです。

身体には法則があり、その法則から外れた時になんだかの反応が出ます。

足の土踏まず(アーチと言います)が低下していた状態でスクワットなどを行い続けたら、土台が常に不安定な状態になり、安定させるために他の関節がその役割を補おうとして、鍛えているつもりが、実は身体に負担をかけていたなんてことも、良くあることです。

電化製品などには必ず、取扱説明書がついております。

大概の人はそれを見ながら、正しい扱い方を確認すると思います。

しかし、我々の大切な身体をどう扱ったらよいかを確認せずに、安易は情報だけに振り回されるのは何故なのでしょうか。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2016.10.14