3Dで運動

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

気温が緩やかになり秋らしい陽気になって参りました。

スポーツの秋ということで、ぜひ横浜DeNAベイスターズ日本シリーズに出場していただきたいです。

さて、運動を普段から取り組んでいると思いますが、運動をしていく上で3次元的にプログラムを組むことは意識されていますか?

ジムを見渡すと自然に行えている方とそうでない方がいらっしゃいます。

なぜなら、多くのトレーニングマシンは一つの面上でしか動作ができないようになっています。

筋肉を強くする、筋肉を大きくする目的でしたら、1次元の動作にも良いと思います。

しかし、「もっと歩きをよくしたい」、「長く歩いても膝痛の予防をしたい」、「スポーツ競技を向上させたい」などの目標がある場合は1次元だけのトレーニング方法では目標達成できないことがほとんどです。

なぜなら、歩行や走行、スポーツ動作は全て3次元の動作の組み合わせで構成されていて、これらの要素を考慮してプログラムを組む必要があります。

題目にある3D運動とは英語で3dimension movement patternと言います。

日本語では3面運動と言います。

3面とは矢状面(しじょうめん)、前額面(ぜんがくめん)、水平面(すいへいめん)のことであります。

human_anatomy_planes-ja

少し難しいかもしれませんが、この3つの面を考慮した運動を行うことにより、あなたの動作も変わるはずです。

参考になれば幸いです。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2016.10.13