腰痛を運動で改善する場合

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

クライマックスシリーズ初戦、横浜DeNAベイスターズ勝ちました!

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浜っ子としては嬉しい限りです(巨人ファンの皆さま、すみません、、、)

さて、今日は実際にあったケースを紹介させていただきます。

腰痛のお悩みを抱えているクライアントさまが、とある運動をやり込んだ結果、お帰りの際は痛みが改善されたというケースです。

考え方はめちゃくゃシンプルです。

その考え方とは写真に掲載されている関節の法則に基づいた方法です。

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※この資料は宮原が「MOVEMENT」という本を基に作成したものであり、無断でのコピーなどはご遠慮ください。

これはマイクボイルとグレイクックという超ビッグネームななトレーナーが考えた法則であり、私の周りのトレーナーでもこの考え方が当たり前になってきております。

この法則は本来、可動性である関節が可動性の低下により、その上下に隣接している関節も役割が変わってしまい、パフオーマンスの低下や怪我のリスクが増えてしまうというものであります。

下側の写真の腰痛・骨盤の機能を見ていくと安定性と書いてあるのがご覧いただけるかと思います。

その上の胸椎の機能は可動性とあります。

この2つだけに着目するだけでも、やるべきことは非常に明確です。

腰痛が起きている時は腰椎・骨盤帯の関節が安定性という役割をしっかりと果たしているかどうか?を考えなくてはいけません。

もし、果たしていなければ、その上と下の関節が可動性という役割を果たしているかを更に見ていきます。

患部に痛みが生じているのは原因ではなく、結果なのです。

今回のケースでは胸椎の可動性が低下してのが原因で腰痛・骨盤の安定性が低下したと評価させていただので、胸椎の動きが沢山出る運動を行っていただきました。その結果、帰る際には腰痛が感じなくなりました。運動の一例として写真のご参照ください。

ただし、腰痛だからといってこの運動で全員が改善されるとは限りません。

なぜなら、一人ひとりの身体は違い、その方にとって必要な運動を把握するためには事前に評価が必要だからです。

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本日は以上となります。

明日は「トレーナー版 笑っていいとも!」に参加してきます。

また明日報告致します!

お楽しみに!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

2016.10.08