肩の硬さで見落としがちなこと

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は秋晴れで気持ち良かったですね。

さて、肩の硬さついての質問がございましたので、ここで基本的な考え方をシェアをしたいと思います。

肩の関節は腕が胴体にくっついているイメージが多いですが、実は肩関節は複雑です。

特に痛みが出た場合には無理して負荷をかけ続けることはお勧めできません。

私が肩関節に問題がある方に対してアプローチの仕方として、可動性の向上を優先させることが多いです。

最初に写真で示している肩甲骨の間に存在している胸椎という背骨の動きを見ていきます。

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具体的には丸まりが強すぎないか?回す能力が低下していないか?という2つの要素を見ていきます。

この胸椎の伸展と回旋という2つの能力が低下している場合、肩甲骨が胸郭に対して安定性が失われるので、最優先に取り戻す必要があります。

次に肩関節の運動方法は通常5〜8種目でプログラムを組むことが多いですが、一つ紹介させていただきます。

これが向上するだけでも肩の動きは改善されますので、お試しください。

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胸椎の可動性低下は肩、首、腰の動きにも影響しますので日頃からケアしておきたい場所です。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

 

2016.10.02