日本人とお米

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

10月1日ということで、本牧神社の月次祭に参加させていただきました。

いつものようにお祓いをしていただいた後の宮司さんによるお話がとても勉強になります。

実りの秋という話から抜穂祭(ぬいほさい)から古事記、天皇陛下、伊勢神宮、お米と日本人の精神性についてのお話など、日本人として生きていくうえで大切なお話をされていました。

また、本牧地域のみなさまが朝早くから集まって、それぞれの想いで参拝されている姿も心地が良いものです。

古事記の話題が出たので思い出したのですが、私の漫画家の友人が古事記の漫画を講談社から出版しておりますので、よろしければご覧ください。

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友人のふわこういちろうさんと一緒に明治神宮行った時の写真です。

話を戻します。

今朝の宮司さんのお話で、昔から日本人にとってお米は単なる食べ物だけとしての存在ではなく日本人の精神文化の源泉だと言っていたのを聞いて、現代では見た目を重視のために糖質カットという手法でお米を食べないという文化もありますが、これも日本人としての精神文化に影響を与えているのだろうか?なんてこと考えておりました。

私は6歳から3年間、台湾で生活をしておりましたが、帰国した際に一番感動したのがお米の美味さでした。

お米の栄養素と日本人にとっての健康についても機会があれば調べてみたいと思います。

ちなみに我が家ではご飯をお代わりをする時は「ご飯進む君」と言います(笑)

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2016.10.01