股関節の運動なのになぜ腰が痛くなるの?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は快晴でお出かけ日和でしたね。

やはり暑くても晴れていた方が気持ちが良いものです。

さて、運動中に腰をターゲットとしていなにも関わらず、腰が痛くなってしまう方がいらっしゃいます。

例えば、デッドリフトという下から重りを持ち上げたり、バーベルを後ろに担いだバックスクワットを行うとなぜか腰が痛くなってしまう方がいらっしゃると思います。

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その原因が動作にある場合、股関節の動きがわるく、代わりに腰が過剰に動いてしまうケースが多いです。

もう少し絵を見ながら説明いたします。

関節には法則があり、特に可動性の関節(オレンジ色)がケア不足により可動性が低下すると、身体の様々な問題が起きます。

今回のキワードである股関節は可動性(厳密には安定性でもありますが、ややこしくなるので今回は可動性として考えましょう)であり、腰骨である腰椎は安定性であります。

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この可動性の役割を果たしている股関節が可動性低下が起きると、上の腰椎の安定性は低下して、不安定性役割が変わってしまいます。

人体の構造が設計通りにいかないわけですから、当然代償運動が起きて、それが長く続くと痛みに変わってしまいます。

そこでオススメの運動をご紹介したいと思いますが、また明日ということで、本日は貴重なお時間を誠にありがとうございました。

パーソナルトレーニングのお申し込みはmiyahara8145@me.comまでお願いいたします。

 

 

2016.09.25