横隔膜

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日も1日仕事を通じて、大変勉強になりました。

まさに一日一生です。

僕が26歳の時にフィットネスクラブで働き始めた時に、スタッフ紹介コーナーで会員様向けに一言書く欄があり、一日一生と一言書いた記憶があります。

ちょうど11年前ですが、我ながら渋い(笑)

さて、パーソナルトレーニングのセッションで呼吸をとても大切にしています。

なぜなら、動作を正しく行える上で呼吸は避けて通ることのできない要素だからです。

動作から見ていくと呼吸を止めたり、自然な呼吸でない動作は真の動作だと言えないのです。

自然な呼吸で行えるからこそ、真の動作だと言えます。

この呼吸の主役がまさに横隔膜なのですが、かなり奥が深いです。

今年の1月にアメリカで解剖実習を行った時も、この横隔膜については皆かなり注目度が高かったです。

実際に触った感覚としては予想以上に薄いというのが感想です。

ただし、僕が担当した方はおそらく寝たきりだったのと、頚部に大きな腫瘍があったということを踏まえて予測すると、そこまで呼吸機能は高くなかったのではないかと思います。

他の方の横隔膜と比較しなかったのか、記憶に残っていないので、平均がどのくらいの厚みがあるのかが未確認のため、来年の課題にしたいと思います。

横隔膜の面白い点として、2本の脚が付いているというところです。

しかも右側は長く、左側は短い。

構成自体も中央部、末梢部、後部と3つに区別されているのも特徴的です。

横隔膜の面白さを書いていくと長くなりそうなので、本日は以上とします。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2016.09.03