発達していく段階で大事なこととは?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今晩は恵比寿で友人と食事会でした。

7月に行われたアメリカでの研修で一緒だった皆さんとの再会でしたので楽しいひとときを過ごさせていただきました。

そんな中、相変わらず動作についてのことを考えております。

いくつかある動作の機能不全の中で発達性機能不全について述べたいと思います。

我々はこの世に生まれて、生後すぐに自然と呼吸をして、手を握るということもできて、しばらくすると身体の曲げ伸ばしができるようになります。

そこから寝返りをして、ハイハイをして、膝立ち、片膝立ち、つかまり立ち、立ち上がり、歩行という過程を誰にも教わることなくできます。

そこから幼児になり、児童となっていく中でどのようなスポーツや動作を経験するかによって、成人してからの動作の機能が正しいかどうかが決まってくると思います。

小児の時に人としても基礎的な動作能力を身につけないまま、スポーツで投げたり、スイングなどを繰り返すことにより、動作の学習する成長過程が止まるか、バランスがわるくなったりする可能性があります。

そのまま成人になると、障害や外傷のリスクが高まるのは間違いないです。

僕もいろいろなスポーツ経験をして、指導者との出会いで人間としての動作が本当に変わってしまうものだと感じています。

果たして、スポーツ競技の指導者でどのくらい動作に着目している人がいるのかが気になるところです。

僕のパーソナルトレーニングは〇〇ザップみたいにメジャーではないが、やはり本質を追い求めていきたいと思います。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2016.09.02