動作の質と量

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

早いもので明日から9月のスタート。

良いスタートになるためにも今日という残りの時間を全力で生きたいと思います。

人間は生きている間は常に動作をして生活しています。

この動作に問題が生じれば、様々なことが症状として表れます。

不定愁訴、体重過多、機能不全、パフォーマンス低下などが主な問題となります。

これらの問題に対して、様々な方法論が存在していますが、多くが量というものに着目されすぎているように思えます。

僕の学生時代も明らかに量を重点にした練習方法でした。

量に対して質が追いつかないと、腰痛や怪我、パフォーマンス低下につながるのは想像がつくと思います。

例えば、筋トレを週6日行うとします。

量で言えばかなり多いです。

これに対して、僕は質が伴なっているかどうかという判断基準は①各関節はそれぞれの役割を果たす条件を持っているか?②呼吸はきちんと出来ているか?③身体を固めるという使い方だけになり、ソフトに使えることを忘れてはいないか?④回復のエクササイズは出来ているか?などを見ていきます。

これはスポーツを行う方にも言えることです。

もし、運動の量をしているのに目標に対してなかなか近づけない場合は量に対して質が伴なっていないかもしれません。

その時は勇気を持って一度立ち止まり、プログラムの見直しをしてみてください。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

Unknown

 

2016.08.31