呼吸と身体パフォーマンス

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日の横浜は台風による大きな被害もなくて穏やかな1日でした。

今回は腰痛や身体のパフォーマンス低下が起きた時に、最初の段階で呼吸の仕方を見直さなくていけないということをお伝えします。

例えば、腰痛になった時に多くの方が行っている対処法はマッサージ、鍼灸、整体、腰の周りの筋力強化を行っています。

これはこれでとても素晴らしいアプローチだと思いますが、僕はそれよりもその方が腰痛の原因を把握していただいて、自分自身で対処方法を学んでいただく方に価値を感じています。

それを本牧に広めるのが僕のミッションなのではないかと勝手に思っております。

さて、この身体のパーフォーマンスに大きく関わるのが「呼吸」です。

どんなに筋力があっても身体が柔らかくでも呼吸のパターンが崩れていたら、パフォーマンスは低下します。

呼吸が正しくできているかどうか、見分けるのはすごく簡単です。

頸部(首)の前側にある筋肉、特に胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)、斜角筋(しゃかくきん)の異常な緊張があれば、呼吸は浅くなっているはずです。

この場合は腹式呼吸が出来るように仰向けで、骨盤後傾位を作り、横隔膜(おうかくまく)が腰椎を前側に引っ張らないように呼吸筋として、息を吸った時に横隔膜がきちんと骨盤の方向に下り、息を吐いた時に横隔膜がドームの形状に戻るようにトレーニングすることが必要です。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

2016.08.30