システムの大切さを学んだ1日

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は(株)Best Performance Laboratory社主催セミナーに参加してきました。

テーマは「パフォーマンスを高めるためのMovement Preparationの実践と展開」です。

Movement Preparationとは何かを一言で表すと「動作の質を上げるための基礎作り」ということです。

このセミナーに参加して気づいたことはパフオーマンスを向上させるということは一概にストレッチをしたり、筋トレを行うということではないということです。

しっかりと体系化することの重要でありました。

例えば、トレーニングセッションでプログラムを組む時には11個のが含まれてないと、パフォーマンス全体を上げることができません。

その11個とは

  1. 軟部組織・関節の適正化
  2. 呼吸エクササイズ
  3. モビリティエクササイズ
  4. モーターコントロール
  5. ムーブメントプレパレーション
  6. プライオメトリックトレーニング
  7. ムーブメントスキルトレーニング
  8. メディシンボールトレーニング
  9. ストレングストレーニング
  10. カーディオトレーニング
  11. 回復エクササイズ

今日のムーブメントプレパレーションは5番目に入っているので、これより前の4つのエクササイズができていることが前提で5番目のムーブメントプレパレーションのトレーニングに入ることができます。

もしくはこのムーブメントプレパレーションを行いながら上の1〜4まで動作も同時に行うことも出来ると思います

パフォーマンスというとスポーツ選手だけに必要な要素だと思われがちですが、私生活の中でのパフォーマンス向上ですと、早く歩行ができたり、階段がなんなく登れたり、腰痛などの怪我をしないのもパフォーマンス向上だと言えますので、システム化をして、早く皆さんのお役に立てられたら幸いです。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2016.08.24