感覚

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は天気も良く、午前中に小港でカツ丼とそばのセットで腹ごしらえをして、満腹の感覚を得ながら山下公園まで寄り道をしながら往復ウォーキングをしました。

ウォーキング中はお気に入りのサングラスをかけるのが最近のマイブームです。

理由は空が綺麗に見えて、気持ちが良い感覚があるからです。

そして、蚊に刺されてもかゆいという感覚を周りに察知されないのも利点です。

それは冗談として、この感覚について考えていきたいと思います。

手で何かを触ると硬い、柔らかい、冷たい、熱いという感覚。

よくお坊さんの修行などで火の道を通り、平気な顔をしているが僕みたいな凡人はすぐに熱さを感じて逃げ出すだろう。

これも一つの危険を察知して、そこから逃げるという人間が生きていくために必要な感覚なのです。

ずばり感覚とは楽しく生活するためにも必要な要素なのです。

では、この感覚をもう少し具体的に説明していきたいと思います。

感覚には主に3つに分けることができます。

  1. 先ほどの例で出てきた皮膚などで感じる体性感覚
  2. 内臓で生じる内臓感覚
  3. 視覚、聴覚、味覚、嗅覚、平衡覚で構成されている特殊感覚

体性感覚と特殊感覚は脳まできちんと情報が伝わるので、明確に何を触っているとか何を食べているかが分かるのですが、内臓感覚は情報が中枢の下の部分でとまるので、なかなか内臓の明確な動きを把握するのはむずかしいのが特徴です。

そのために人間ドックなどでの定期検診は健康を保つためにも必要なのだと言えます。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2016.08.23