準備運動と関節軟骨

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は久しぶりの恵みの雨で、涼しくて気持ち良かったですね!

僕は空き時間などでトレーニングをしています。

このトレーニングをする時に大切にしているのが準備運動です。

準備運動をするかしないかでトレーニングの効果やケガのリスクも変わって来ます。

人体の構造的に見ると、関節軟骨に対する健康の度合いが違います。

関節軟骨とは硬い骨の先についているツルツルした部分のことです。

軟骨の一番の役割は衝撃を吸収することなので、適切なトレーニングにより関節軟骨の厚みは増えるように出来ています。

ただし、トレーニングが激しすぎたり、準備運動不足になると軟骨のすり減りが起きてしまいます。

その結果、関節の滑らかさが失われて、軟骨のすり減りにより、軟骨がとげとげしくなり関節を動かすことで痛みが伴ってしまいます。

これに対して、トレーニング前に準備運動をすることにより軟骨の表面の前滑らかさが増します。

更に弾力性を高めて、衝撃の吸収も高まるのでケガの予防とパフォーマンス向上に繋がります。

これは単なるストレッチではなく、ムーブメント プレパレーションという準備運動の方法を行います。

また後日改めて紹介致します。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2016.08.20