体幹とは???

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

早いもので、活動クラブの夏期休館日の為4連休を頂いていたのですが、今日から営業再開ということで、僕の夏休みも終わりました。

有り難いことにことに本日から新たにパーソナルトレーニングの申し込みも3名いただき、沢山の方に個人指導の価値が伝わり嬉しく思います。ますます勉強を頑張って得た能力を皆さまに還元していきます。

さて、よく体幹やインナーマッスルを鍛えてください、とお願いさえれることがあります。

これ実は定義が間違って広まっているので、再度整理をしてみたいと思います。

今回は体幹についてです。

体幹には2つの意味が存在していて、広義では背骨と呼ばれている脊柱に関る頭蓋、胸郭、骨盤のことを指します。狭義ではいわゆる腹筋周りや腰部のことを指しています。

頭蓋には脳と顔の臓器が収まり、胸郭には心臓と肺が収まり、胃腸などの内臓の受け皿として骨盤が存在しています。

体幹を構成する要素として、頸部、胸部、上背部、腹部、腰背部、骨盤部のことを言います。

今回は頭蓋を入れている理由として頭の位置によって姿勢は変わりやすいということを踏まえて、体幹の中に入れさせていただきました。

一時コアトレーニングという言葉が流行りのように出てきて、今でもそのような風潮はありますが、これを単体で行うことも当然必要な要素なのですが、一番のコアトレーニングになるのはなんといってもスクワットです。

スクワットは脚のトレーニングとして捉えられていますが、重量を肩に乗せた状態でただ動かせば良い、というわけではなく体幹をいかに安定させるかによって動きがものすごく変わるので機能的なトレーニングとしても捉えることができます。

むしろ、僕はこの要素が人体には必要だと考えて、よほどの理由がない限り、必ず皆さまに実践していただきます。やればやるほど気づきがあるのもスクワットの魅力でもあります。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございます。

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2016.08.17