骨格筋

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

昨日は結構な時間椅子に座り勉強したり、読書したり、資料のまとめをしたりして、頭のトレーニングにはなりましたが、健康にとって運動も大事だと改めて感じました。

 

さて、健康に欠かすことのできないのが僕の専門分野でもある骨格筋です。

この骨格筋は体重全体の約40%を占めているので鍛えないのはじつにもったいないです。

筋肉の種類は222種類、数にするとおよそ600個存在しています。

顕微鏡で観察することにより、横縞に見える横紋筋と横縞に見えない平滑筋の2つに大きく分けることができます。

横紋筋はさらに関節を動かす骨格筋と心臓を動かす心筋が存在しています。

一方で平滑筋は血管、消化管、尿管、膀胱、子宮などの内臓の壁を作る役割があり、内臓筋とも呼ばれています。

骨格筋は筋線維の1本ずつが体性神経によって支配されているため、意識的に動かせる筋なので随意筋(ずいいきん)とも呼ばれています。

一方、心筋と内臓筋は自律神経支配のため、意識的には動かすことができないので不随意筋(ふずいいきん)と呼ばれています。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

a-481

 

2016.08.16