骨格②

こんにちは!横浜パーソナルトレーナー宮原崇です。

本日は37歳の誕生日を迎えることができました。朝から沢山の方から祝福のメッセージをいただき幸せな気分でした。

神社巡りが趣味なので、明治神宮と伊勢山皇大神宮で参拝をして新たな気持ちで1年を過ごしたいと思います。

さて、骨格の続きです。

よくCMなどでもお馴染みの軟骨について述べたいと思います。

人体の軟骨には幾つかに分類されていて、軟骨と名前がつくもので関節軟骨、軟骨結合、成長期の骨、顔の軟骨、気道の軟骨などがあります。

このなかでも関節軟骨はすり減ることにより骨と骨が直接ぶつかり、痛みや変形をきたすことにもなるので気をつけたいところです。

特に可動域を獲得する前の段階から重たい負荷や強い負荷をかけることにより、軟骨のすり減りのリスクを増やすことになるので気をつたいところです。

トレーニングを進めていく上では①可動域をしっかりと獲得して関節が正確に動かせるようにする②獲得した良い状態の関節を維持するために負荷をかけたトレーニングをする。この順番で進めることにより、長く運動ができるようになるのでオススメです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

Unknown

2016.08.14