夏対策

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

本当毎日暑い日が続くますよね!

でも、なんだかんだ言いながら夏は皆さん元気になりませんか?

今日から明後日までは本牧神社の例祭が始まり、僕も日曜日にはお神輿を担がせていただきます。

日曜日にいつもトレーニングを受けていただいている皆さま、すみません、、、

その代わり、町の活性化の為に一生懸命担ぎます!

夏といえば、健康面でいうと熱中症の予防が大切になってきます。

運動中に体温が上がる要因として7つの要因があると言われています。

①運動強度:

炎天下の中の走り込みや過度な運動には注意が必要です。そう考えると高校野球児はすごいと思います。

 

②体内水分量:

運動前や運動中にどれだけ水分が補給できているか常に意識をすることが必要です。シニアの方は特に喉が乾く感覚を感じない場合もあるので、夏場の運動中は15分に一口は水分補給したいものです。

 

③暑熱順応:

これは暑さに対してどれだけ耐える能力があるかというところです。今日はスーツを着る機会があったのですが、クリーニングの関係で冬仕様しかなく、暑さに耐えました。これも野球部一年生時に夏でも先輩の許可が下りるまで、長袖のアンダーシャツを着て練習しねくてはいけないという経験をしたおかげです。

 

④運動と休憩の頻度;

これはとても大事な要素であり、特に練習に夢中になると休憩を取らない傾向もあるので、練習の質を保つためにも一定の休憩を取りたいところです。

 

 

⑤体力不足⑥体調不良:

これはお神輿の前日はポケモンやお酒を飲みすぎないようにする必要があります。

 

⑦衣服、防具:

外での練習時は特に通気性の良いウェアで体内の熱が外にきちんと放出されるものを選ぶのがオススメです。棉素材などですと汗が溜まりやすいので、機能的なウェアも熱中症対策の一つです。

本日は以上となります。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。

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2016.08.05