横隔膜の右下にある肝臓について

 

 

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日の夕方の雷雨がすごかったですね。

ちょうど仕事場から見えたので、雲がやってきて雷が鳴り、そして大雨に変わり最後は晴れるという一部始終を見ていたのですが、まさに人生そのものだと感じながら見ていました。

さて、これから本格的な夏がやってくるとビールを飲む機会も多くなると思います。

そこでアルコールを飲んだ時、アルコールを分解してくれるのが肝臓の役割です。

今回はそんな大事な臓器である肝臓について見ていきたいと思います。

表題のように横隔膜の右下に位置しているのが肝臓です。と言ってもなかなかイメージがつきづらいと思います。このような言い方をする理由として理想的の呼吸を行うためにはこの右下に肝臓があるのがとても大きなポイントになるのですが、今回はこの点については深堀しないでおきましょう。

肝臓は肋骨の右下の奥にあるとお伝えすると分かりやすいと思います。

高さ約15cm、横幅約25cm、重さ1.5kgと人体の中で最も大きな臓器です。

この肝臓という名の臓器、実はめちゃくちゃパワーがあり働き者なのです。

まさに漫画のクッキングパパのような存在(懐かしい)。

細かいところも合わせると肝臓が働く領域は500以上もあるというから凄すぎます。

また、人工の心臓があるのに対して、人工では肝臓が作れないと言われているくらい、この肝臓の仕組みはとても複雑だと言われています。

そのため、飲みすぎて肝臓を壊さないように、日頃から健康を心がけていたいものです。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2016.07.04