私にとっての学問

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今朝は地元の中学校の運動会が無事に開催されて、少し見学をさせていただくことができました。

中学校に入れるというだけで、ワクワクしたのですが、学生のみなさんのパワーを感じることが出来て、元気と勇気を沢山いただきました。お誘いいただいた先生に感謝です。

さて、運動会で綱引き横から見させていただいたのですが、ほとんどの生徒さんが股関節を進展、脊柱屈曲位で力を発揮していました。

トレーナーなどの専門職でしたら、綱引きで力を発揮するためには股関節を進展、脊柱を屈曲するよりもそれぞれ反対の動きのほうが力が発揮できるというのは共通している認識だと思います。しかし、業界では当たり前になっていることでも、世間では当たり前ではないことも沢山あります。

例えば、私も普段書いているブログや健康新聞などについても文章の専門家からしたら、おかしい点が沢山あるのだと思います。それを指導するのが専門家であり、問題解決をすることにより多くの人が困らずに素晴らしい人生を過ごすことができるのだと思います。

私は運動学、解剖学、生理学などを学ぶ理由も人のお役に立つことが出来て、初めて意味を成すことが出来ます。

あの有名な福沢諭吉の『学問のすすめ』でも「知識の問屋になるな!」と言っています。つまり、知識だけ蓄えて自慢をするのではなく、他人の意見を聞いて、自分の頭で考えを深めて、書物を沢山読んで、それらを人のためになるように行動することにより、学問の最大の価値が出るのだと思います。

そんなわけで、今日も与えられた仕事を頑張りたいと思います。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございます。

パーソナルトレーニングに関するお問い合わせはmiyahara8145@me.comまでお願いいたします。

K0001998

2016.06.22