動作の重要性

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は風が強くて、仕事以外はおとなしく自宅でゆっくりと課題に取りくんでおりました。

さて、皆さんは動作についてはどのようなイメージを持たれていますか?

スポーツなその種目のフォーム動作だったり、歩行な歩行動作、立つ動作、座る動作などがあると思います。

今回お伝えしたのが、我々の行っているこの動作が身体の構造と機能にものすごく影響を与えるということです。

結論から申しますと、痛みや不調があるのならその患部ではなく、動作に注目する方が大切であるということであります。

専門家の間では動作が機能不全を話をする時、構造と機能の相互作用というテーマが必ず出てきます。

医療従事者や治療家とパーソナルトレーナーの違いは、医療従事者や治療家は人間の動作を変えて機能を強化するためには、整形外科的手術、インソールなどの装具、コルセットなどの矯正器具で構造の変化を与えようとします。つまり、構造が機能を操る方法を重要視しています。※決してこれがわるいと言っているわけではありませんので悪しからず。

一方、パーソナルトレーナーなどの運動指導者は機能が構造を司ることを重要視していることが多いようです。少なくても私はそう思っておりますし、それを専門にプログラムの提供をしています。

高齢者は動くということにで機能が高まり、身体の構造である骨や筋などを強くすることが出来ます。

また、スポーツで結果を出す為には練習の量よりも練習の質を向上させなくてはいけません。

質を上げる為には必ずと言って良い程、動作を客観視できる環境が必要です。

私はプロのトレーナーを職業としておりますが、私自身も自分の動作を客観視することはなかな難しいので、定期的に信頼できるトレーナーに動作を確認していただいています。

ストレッチを一つとってみても角度が違うだけで効果が半減するなんていうこともよくあります。

話が反れましたが、動作(機能)を強化することにより構造を司るということは日本ではまだまだ重点に置かれていないので、せめて私が活動している横浜本牧エリアだけでも普及出来ればと思います。

このままですと、10年後も「高齢者の転倒予防や寝たきり予防には筋力トレーニングが1番」なんてことになりかねないです。

そうならない為にも世界基準の情報を発信続けられるように致します。

本日は以上となります。

貴重なお時間を使い、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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2016.05.10