真の問題解決は原因を見つける方が大切です。

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は午前の空き時間を使って、勉強時間に費やしました。

こういう時間は本当に貴重であります。

今回は「ヤンダアプローチ」という題目の動画を見ては一時停止をして、パソコンにその内容を書き込み、また再生して、一時停止して書いての繰り返しを3時間続けました。

3時間費やして、動画の再生時間27分しか進んでいないから驚きです。

全部で120分ある動画なので、先の道のりはまだまだ有ります。

さて、「ヤンダアプローチ」というのは何?というお話からしたいと思います。

ヤンダアプローチとはリハビリの父と呼ばれているチェコ共和国ブラディミア・ヤンダ氏(Vladimir Janda 1923-2002)自身の経験により作り出されたアプローチです。

ヤンダ氏は10代の頃にポリオ菌に罹患したことがあり、四肢麻痺になり2年間車椅子生活をしていたそうです。そこから自身が回復出来るように様々な理学療法を受けて、医学部に進み、21歳の時に初の医学書を執筆したというから、凄い頭脳の持ち主です。

また、現在は当たり前のように言われているファンクショナルという言葉や筋力ではなく動きの重要性言い出したのもおそらくこの方です。

ところで、私自身がヤンダアプローチについて知りたくなった理由は過去の色んな動作についてのセミナーに参加したり、書籍を読んでいたりすると必ず、ヤンダ氏の名前が出てきていました。しかし、名前は聞いたことあるけど、具体的にどのような人物でどのようなリハビリを世に広めているのかはあまり知らなかったのです。そこで、今回動画を購入して勉強を始めたという経緯です。

内容はなんせまだ27分しか進んでいないので音楽でいうイントロの部分が終わったところという形ですが、今日の3時間学んだ事をいくつか書かせていただきます。

フィットネスクラブの現場でも非常に多いケースであり、過去に私が担当したクライアントさんにもいたのですが、例えば膝が痛みが出て膝の周りが腫上がったとします。

そうすると、皆さん膝に氷をあててアイシングをしたり、物理療法などで腫れや痛みを改善させようとします。

そのあと確かに痛みは消えるケースが多いのですが、また運動したり歩いたりしているうちに同じ痛みがやってきます。

何故でしょうか?

それは結果だけに目を向けて原因は見ていないからです。

その原因は股関節かもしれないですし、足関節かもしれません。

続きはまた明日ということで…

本日は以上となります。

貴重なお時間を使い最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

 

2016.05.08