プラハスクール トゥ アスレチックデベロップメント(コア編)3日目

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日もめちゃめちゃ良い天気で最高に気持ち良かったですね!

さて、クレイグ・リーベンソン先生の講義も今日が最終日ということで気合いを入れて勉強してきました。

実技の内容も盛りだくさんで、腹斜筋と腰方形筋を活性化させるケトルベルキャリーから始まり、デイフォルとKBキャリー、ブリーミングのアクティブシングルレッグレイズ”コアスクリーン”で腰椎に安定性があるかどうか確認して、ブリッジをしながらサンドバッグを持ちオーバーヘッドのエクササイズを行いコアの安定性を促すものなど、ここでは書ききれないくらい行いました。

クレイグ・リーベンソンも言っていたのですが「何万通りのメッソッドが世の中に存在しているが、大事なことは原理原則を把握していること」だと思います。

残念なことに、上辺だけを真似して世に提供している運動指導者が多いのは現実に起きていて、実際には中身が薄っぺらいということが沢山あります。

私はそうはなりたくないので定期的に外に出向き、レベルの高い講師と参加者の皆さんに刺激を受けて日々精進して本物の実力をつけることが、パーソナルトレーナーとしての宿命と責任だと感じております。

さて話を戻して、荷物や段ボールなど重りを床から持ち上げる時に皆さんは、荷物に対してどの位置に立ちますか?

ここでどれが正解か考えてみましょう!

①荷物より50cm後ろに立つ

②荷物の真上に立つ

③荷物より20cm前に立つ

 

答えはお分かりでしょうか?

正解は②の荷物の真上に立つです。

 

何故これが正解なのでしょうか?

それは真上に立つことによりヒップヒンジといってお尻を後ろに引く動作が行いやすくなり、結果的に腰を守ってくれて身体を傷つけずに重りを持つことができます。

今日のセミナーでクレイグ・リーベンソンが行っていて良いなと思ったエクササイズは壁の直ぐ側にケトルベルを置き、つま先を壁につけて下あるケトルベルを持ち上げまげます。

この時に臀部を後ろに引かないと顔を壁にぶつけてしまうので、自然とヒップヒンジの動作を自ら作りやすくなります。

是非、お試しください。

本日は以上となります。

最後までお読みいただき、貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2016.05.01