勉強の仕方に新たな発見を致しました。

こんにちは!横浜本牧・中華街でパーソナルトレーナーとして活動している宮原崇です。

昨夜は仕事終えて、仲間を自宅に招待して足部の解剖学の勉強を行いました。

初ての試みでしたので、どんな展開になるか楽しみにしておりましたが、思わぬ発見がありました。

それは、今まで私がおこなってきた解剖学の勉強と言えば下の写真のように解剖図で想像をしなが筋肉の

機能などをひたすら書いて暗記するというような手法で行ってきました。

※このような類いの本を否定しているのではありません。

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これは地道な作業で正直全く面白みがない勉強方法ですし、時間を掛けた割には記憶に残らず効率が良くないと常々感じていました。

そこで、何か効率が良くて面白い手法はないかと本棚を見ながら考えていたら、こんな面白い本を見つけました。

http://www.amazon.co.jp/解剖からアプローチする-からだの機能と運動療法-下肢・骨盤-DVD付-内山/dp/4758310483/ref=sr_1_8?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1441581972&sr=8-8&keywords=身体の機能と運動療法

 

 

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この本はDVD付きで写真のように生身の人体が見ることが出来て今まで自分が想像していた解剖学とは全く違うものでした。これは想像の世界と実際の世界は全く異なるという体験でした。

また非常に良かった点が映像を見ながら実際にディスカッションをしてアウトプットをすることにより、理解力も高まり一つのことを深く掘り下げることができて、脳をフル回転してワクワクしながら勉強することが出来ました。よほど楽しかったのか時間の経過も早く気づいたら夜中の0時に近づいていました。

この出来事で新たな気づきをまとめますと①大事なことは以外と身近にある②脳の記憶に残り面白みを感じるのは五感を全て使う③一人で勉強するよ2人以上で会話をしながら理解できている、もしくは理解出来ていない所を確認しながら進めていくことにより思わぬ相乗効果が生まれる。

 

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

2015.09.07